Kyal Hill & Sarah Bull
30 November 2013

定款を取扱った2012年のワークショップに引続き、参加型のワークショップ形式を採り、日本企業の取締役会規則の主要な条項を選んでグループで翻訳し、ディスカッションを行いました。

カイル・ヒルは日英通訳・翻訳修士号(MAJIT)を取得し、9年間法律翻訳に従事。オーストラリアの法務博士号(JD)取得の為、現在勉強中。

セーラ・ブルも同じく日英通訳・翻訳修士号(MAJIT)を取得した法律翻訳者で、東京の大手法律事務所の翻訳チームで4年間勤務。昨年独立し、現在はフリーランス翻訳業務の傍ら、上智大学及びテンプル大学で翻訳を教える。