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7月18日  TAC東京セミナー 松尾譲治

フリーランスの定義を広げる・ワークショップ、ものづくりを理解する

前半は自ら「ものづくり訳者」と称する講師の大胆なビジネスモデルの提案。安定した受注を確保することが年々難しくなっているなかで、あるきっかけで転職を決心した自らの体験を紹介します。現在は機械の輸出入にかかわる翻訳業務を行うリエーゾンとして活動。この活動のきっかけと現状を紹介しながら、参加者からの質問を元に、フリーランス翻訳者・通訳者の代替案を模索します。
後半はものづくり現場で仕事をしてこられた講師がどうやって「ものづくり」という概念を理解し、伝えるかを説明します。過去に2度、同テーマで講演をしてきましたが、今回は文例と参加者からの文例を取り上げ、その場で適切な訳出法を考えて行きたいと思います。

(セミナーは英語で行われます)
 
 【講師プロフィール】

日英のバイリンガルな環境で育ち、1988年からものづくり現場で翻訳者と通訳者として活躍している。その後、15年間エンジニアに転身し、国内の機械メーカで海外戦略を推進し、国内外のメーカでものづくりを体験。
これまでに、1990-1992年にJATの理事会に席を置き、2008年からJATの定例会議やJAT主催のPROJECT、IJETなどで講演。現在、主に製缶業界向けの通訳と翻訳業務を行っている。

開催日:2015年7月18日(土)
時間: 14:00~17:00
開場: 13:30 開演:14:00
会場: フォーラム8(http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
所在地:東京都渋谷区道玄坂2-10-17(渋谷駅徒歩5分)
電話番号:03-3780-0008
参加費:JAT会員・・・1,000円 / 非会員・・・3,000円(事前申込不要)
交流会:17:15〜(セミナーの受付にて参加申し込み・支払い)
交流会場所:B.Y.G(http://www.byg.co.jp/access/index_access.html
所在地:渋谷区道玄坂2-19-14 電話:03-3461-8574
交流会参加費用:2,000円(飲み物別料金)
問い合わせ:tac@jat.org 

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