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ワークショップ より読みやすい原稿に書き直す技術

講演者: 西元まり

日時: 2015年7月12日(日) 14:00〜17:00

費用:JAT会員 1,000円、JTF/SWET会員 1,500円、非会員 2,000円

会場:西梅田にあるユーズツー(U's2)にて

地図: http://fujius2.ec-net.jp/

JAT/SWET関西サマーパーティーご案内(当日開催): [add URL here]

予約:ワークショップ終了後、JAT/SWET関西サマーパーティーの参加有無含めて kat@jat.org まで7月10日までご連絡ください。

 

原稿を書く、文章を書く、レポートを書く、作文を書く…。「書く」内容や用途が違っても、そこには共通してやるべきことがあります。それは、「読み直し、書き直す」という行為です。

翻訳者やチェッカーなど翻訳に携わる方は、依頼者に納品する前に原稿の内容を確認し推敲すること、書き直すことが通常の作業となっていますが、最近は、翻訳以上のことを求められるケースがあるなど、先方の求めるレベルや要求が多様化してきているとききます。

「書き直す」とはつまり、書き換えるだけではなく、「商品」あるいは「外に出すもの」に変えるために、読み手や受け手、クライアント、編集者の立場、気持ちになって、客観性を持って文章を仕上げていく作業です。書き直すことで原稿は確実によくなり、より読みやすく伝わりやすいものに変わっていきます。今回は、一から原稿を書くという経験を通して、原稿を磨くプロセスを体験していただければと思います。

 

●ワークショップの主な流れ

短い原稿を書いてみましょう。
声に出して自分で読み直してみましょう。
原稿にタイトルをつけましょう。
原稿に中見出しをつけましょう。
「である、だ」調にしてみましょう。
全体を短くしてみましょう。
客観的に推敲しましょう。
交換して校正しましょう。

 

●各自用意していただくもの…筆記用具(ペンか鉛筆、消しゴム、赤ペンか赤鉛筆)国語辞書など。

 

 

西元まり プロフィール

兵庫県神戸市生まれ。1984年よりフリーランスライターとして、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、産経新聞などの新聞や、AERA(朝日新聞出版)、翼の王国(ANA)、日経エンタテインメント(日経BP)、プレジデントファミリー(プレジデント)、kotoba(集英社)などの雑誌で、ルポやインタビュー、エッセイなどを執筆。1992年から現代サーカスに魅了され、国内外で取材を開始。1993年より約8か月間、夫と当時5歳の息子とともに夢だった世界一周を敢行。著書に『アートサーカス サーカスを超えた魔力』(光文社新書)、『シルク・ドゥ・ソレイユ サーカスを変えた創造力』(ランダムハウス講談社)『サーカスの学校』(絵本/福音館書店)、共著に『ケベック発パフォーミングアーツの未来形』(三元社)、『豊田商事事件とは何だったのか』(朝日新聞社)など。現在、大阪大学大学院文学研究科に在学中。

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