課題文とガイドライン

英日部門

全文を訳してください。リンク先の文章は翻訳不要です。

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日英部門の課題文は、英語サイト(このページの右上の English をクリック)からダウンロードして下さい。

 

応募方法

JAT新人翻訳コンテスト 応募フォーム 

応募者は、上記の応募フォームにアクセスして必要事項を記入し、訳文を添付して送信してください。
ファイル形式はMS Wordファイル (doc, docx)またはテキストファイルのみとします。提出ファイルに写真を貼り込む必要はありません。見出し等のフォントを大きくする必要もありません。フォントは実際に仕事をするときの常識の範囲内で、明朝かゴシックの中からお選びください(Macをお使いの方はWindowsでも文字化けしないフォントかどうか確認してください)。訳文ファイル内に応募者の名前やコメントなどを書かないでください(訳文のみ)。

訳文のファイル名は次のように、半角小文字で記載してください。contest  jかe 名前 名字の間には半角スペースを入れてください。

     英日部門 contest j your name  (例: contest j kei nishikori)
     日英部門 contest e your name (例: contest e novak djokovic)

提出後、こちらから確認のためのメールを返送します。hotmail などの無料のWebメール(フリーメール)をお使いの場合、メールが届かないことがありますのでご注意ください。まれに迷惑メールとして処理される場合がありますので、訳文送信後は迷惑メールフォルダをご確認ください。
応募はお一人1部門につき1回に限ります(応募期間中、一人で2回以上応募することは認められません)。英日・日英の両方に応募できますが、原稿は両部門それぞれ別の審査員が審査するため、両部門に応募することが審査で有利に働くとはかぎりません。


失格

以下の場合は、失格となります。
・ 申請不備(応募フォームの記入漏れ、ファイルの名称が間違っているなど)
・ 提出期限(10月31日日本時間24;00以前に必着)後の提出
・ 他人の名前によって応募した、または応募者以外の人が翻訳したことが判明した場合
・ 記載事項に虚偽の記入をした場合、またその他の不正があった場合(応募できるのは放送・映像翻訳も含む実務翻訳経験3年未満の方です)

 

開催スケジュール

2015年10月1日(木)              
  JATウェブサイトに英日・日英両部門の課題文およびコンテストの実施要綱を掲載しコンテスト開始

2015年10月31日(土)            
  訳文提出締切 (日本時間24:00)

2015年11月上旬                     
  応募者に課題文受領とID番号をメールにて連絡

2015年12月下旬                     
  各部門の最終候補者5名を発表

2016年2月上旬                       
  受賞者を発表(受賞者には直接連絡)

2016年6月18~19日              
  IJET-27で授賞式を開催(於・仙台)

 

審査員

第一次審査
 英日部門: 内田順子、デュボワ都、千桝靖
 日英部門: ノラ・ヒース、岩田香、ジョージ・ブルダニオティス

最終審査
 英日部門: 安達眞弓、石原ゆかり、藤村聖志
 日英部門: ケン・ワグナー、ジェームス・デーヴィス、ルシー・マクレリー

 

審査

出題者の作成する審査基準に則って、第一次審査、第二次審査と最終審査を行います。

翻訳文にはID番号を付け、名前を伏せた上で審査が行われます。最終審査に残った5件の候補作は、2015年12月下旬にID番号をJATウェブサイトで公開し、さらに第1位と第2位の方および入選者のお名前と訳文を2016年2月上旬に発表します。審査員の決定は最終的なものとします。結果についての問い合わせや異議申し立てはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

著作権

提出された翻訳文は応募者には返却しません。翻訳文の所有権は翻訳者からJATに移転し、JATは、受賞者の名前、受賞対象の翻訳文、写真や画像、参考情報をJATのウェブサイト、メーリングリスト、電子・印刷出版物等に掲載するすべての権利を有します。

 

各賞の内容

両部門の第1位の受賞者に対してJATは以下を支払います。
 ・自宅からIJET開催地までの交通費(航空運賃、電車賃等)
 ・IJETの開催地またはその最寄りのホテルの宿泊代(3泊分、スタンダードルーム)
 ・支払いのためには領収書等、証拠となる書類が必要となります。
 ・詳細については、受賞者と個別に相談の上、決定します。

両部門の第2位の受賞者に対しては、IJET参加費を支払います。

両部門のファイナリスト全員について、JAT会費1年分が無料となります。

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過去のコンテストの課題文・入賞者の訳文・審査員講評については、こちら(右側のPDFファイルをクリック)ご覧下さい。

お問い合わせは contest@jat.org にお願いします。


コンテスト実行委員会
 安達眞弓
 ジェームス・デービス