応募は締め切りました。
応募者の方へ(12月18日)
ID番号を発行してお送りしました。まだ受領していない方は [email protected] 宛ご連絡ください。
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課題文とガイドライン
英日部門の課題文を ダウンロード
日英部門の課題文は、英語サイトからお願いします。
応募資格
翻訳(放送・映像翻訳、社内翻訳、出版翻訳を含む)の実務経験が通算で3年未満の方
(JAT会員・非会員は不問、過去のコンテストへの応募者も1位、2位の入賞者以外は応募可、翻訳を勉強中の方や学生の方も歓迎です!)
英日部門の応募要項(応募前によくお読みください。 日英部門は英語サイトをご覧ください)
・ファイル形式はMS Wordファイル (doc, docx)またはテキストファイルのみとします。また、フォントは実際に仕事をするときの常識の範囲内で、明朝かゴシックの中からお選びください(Mac をお使いの方はWindowsでも文字化けしないフォントかどうか確認してください)。
・訳文ファイル内に応募者の名前やコメントなどを書かないでください(訳文のみ)。
・訳文のファイル名は以下のように、英日部門名(contest j)・名前・名字の順に、半角小文字で記載してください。
contest j your name (例: contest j gonbei nanashi)
・応募はお一人1部門につき1回に限ります(応募期間中、一人で2回以上応募することは認められません)。英日・日英の両方に応募できますが、原稿は両部門それぞれ別の審査員が審査するため、両部門に応募することが審査で有利に働くとはかぎりません。
以下の場合は、失格となります。
・ 申請不備(応募フォームの記入漏れ・ミス、訳文の添付し忘れ)
・ ファイル名が間違っている (提出前に再度ご確認ください)
・ 提出期限後の提出
・ 他人の名前によって応募した、または応募者以外の人が翻訳したことが判明した
・ 翻訳対象の課題文の全部または相当部分をAIや機械翻訳の技術を用いて翻訳したことが判明した
・ 記載事項に虚偽の記入をした、またその他の不正があった
以上を確認の上、応募フォーム にアクセスして必要事項を記入し、訳文を添付して送信してください。
応募フォームの Language Direction は english to japanese/英日 を選んでください(japanese to english/日英の 〇 をクリックしないでください)。
送信ボタン Submit を押して、ファイルが送信されると、交通標識の進入禁止のようなマーク(赤い丸の中に斜め線、これはエラーマークではありません)が表示され、さらに画面の一番上のJAT Translation Contest Entry Form の下に、THANK YOUと書かれた緑のバーが表示されますので、ご確認ください。また、提出ボタンをクリックすると直ちに提出完了となり、送信前の確認ページは表示されないのでご注意ください。 11月14日現在:送信ボタンを押した後、「交通標識の進入禁止のようなマーク」が表示されず、ただちに緑の THANK YOUバーが表示されることもあるようです。この緑のバーが表示されれば、提出は完了です。
提出後直ちにこちらから提出確認のメールが送られることはありません。12月上旬にこちらから受領確認およびID番号発行のメールが送られるまでお待ちください。hotmail などの無料のWebメール(フリーメール)をお使いの場合、メールが届かないことがありますのでご注意ください。まれに迷惑メールとして処理される場合がありますので、訳文送信後は迷惑メールフォルダをご確認ください。フォームを送信できない等のお問い合わせは、コンテスト実行委員会 [email protected] にお願いします。
コンテスト開催スケジュール
2025年
10月1日 (水) 本ウェブサイトに英日・日英両部門の課題文およびコンテストの実施要綱を掲載しコンテスト開始
11月15日(土) 訳文提出締切 (日本時間24:00)
12月上旬 応募者に課題文受領とID番号をメールにて連絡
2026年
1月上旬 両部門の最終候補者5名のID番号を発表
3月上旬 受賞者を発表(受賞者には直接連絡)
3月 受賞者・最終候補者のお名前と訳文、審査員による審査講評を本ウェブサイトに掲載
9月 IJET-34(メルボルンで2026年9月5-6日に開催予定の第34回英日・日英翻訳国際会議)で授賞式を開催
審査員
第一次審査
英日部門: 内田順子、千桝靖、松島聖子
日英部門: ノラ・ヒース、岩田香、ジョージ・ブルダニオティス
最終審査
英日部門: 安達眞弓、石原ゆかり、藤村聖志
日英部門:ジェームス・デーヴィス、ルシー・マクレリー、ヘンリー・スミス
審査方法
・出題者の作成する審査基準に則って、第一次審査と最終審査を行います。
・翻訳文にはID番号を付け、名前を伏せた上で審査が行われます。最終審査に残った5件の翻訳文については、2026年1月上旬にID番号をJATウェブサイトで公開し、さらに第1位と第2位の方および入選者のお名前を2026年3月上旬までに発表し、その後、受賞者・最終候補者の訳文と審査講評を本ウェブサイトに掲載します。
・審査員の決定は最終的なものとします。結果についての問い合わせや異議申し立てはできませんので、あらかじめご了承ください。
著作権
提出された翻訳文は応募者には返却しません。翻訳文の所有権は翻訳者からJATに移転し、JATは、受賞者の名前、受賞対象の翻訳文、写真や画像、参考情報をJATのウェブサイト、メーリングリスト、電子・印刷出版物等に掲載するすべての権利を有します。
各賞の内容
両部門の第1位の受賞者に対してJATは以下を支払います。
・メルボルンで2026年9月5-6日に開催予定のIJET-34(第34回英日・日英翻訳国際会議)参加費・自宅からIJET開催地までの交通費(航空運賃、電車賃等)
・IJET-34の開催地またはその最寄りのホテルの宿泊代(3泊分、スタンダードルーム)
・支払いのためには領収書等が必要となります。
・詳細については、受賞者と個別に相談の上、決定します。
両部門の第2位の受賞者に対しては、IJET-34参加費を支払います。
両部門のファイナリスト全員について、JAT会費1年分が無料となります。
お問い合わせは、コンテスト実行委員会 [email protected]にお願いします。
なお、参加者からの問い合わせに対するコンテスト実行委員会からの回答が迷惑メール対策で届かないことがあります。[email protected] (mailto:[email protected])からのメールを正しく受信できるよう、メールの設定をしてください。
参考(昨年のコンテストより)
第21回コンテスト 課題文とガイドライン
第21回コンテスト 受賞者とファイナリストの訳文
第21回コンテスト審査員講評 その1 その2 その3
第21回JAT翻訳コンテスト受賞者へのインタビュー