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製薬翻訳分科会(JATPHARMA)へようこそ

医薬翻訳者にとって大切な友人であり仕事仲間であった故L. Douglas Havens氏の遺志を継いで結成されたJATPHARMAは、日英・英日の医薬翻訳に関心をもつ会員からなる、日本翻訳者協会(JAT)の分科会です。

JATPHARMAは、次のことを目的としています。

  • 医薬翻訳分野への翻訳者の新規参入を奨励する。
  • 医薬翻訳に現在従事している翻訳者間の親睦を深める。
  • 医薬翻訳に従事している翻訳者によるリソースの開発および共有を促進する。
  • 医薬翻訳のクライアントと翻訳者との出会いの場を構築する。

これらの目的を達成するため、JATPHARMAでは、講師を迎えての講演やテーマに沿ったディスカッションなど、実際に集まっての会合やオンラインでの会合(勉強会、ウェビナー)を開催し、IJET、PROJECTなどのJATのイベントにおける医薬翻訳の専門的なセッションの企画を行っているだけでなく、オンラインでの教育や指導などの活動のほか、製薬専門日英翻訳ハンドブック(JAT Pharma Translation Handbook)などの医薬専門の出版物の制作も行っています。JATPHARMAの会合は、2012年には広島で、2013年にはワイキキで、2014年には東京で、プレIJETワークショップを開催したほか、2012年8月、2013年2月には東京で、2013年、2014年には大阪で、ワークショップを行っています。

また、JATPHARMAでは、電子メールを活用したメーリングリストも運営しています。このメーリングリストは、非公式な専門能力開発の場として、医薬用語に関する質問を行うだけでなく、医薬関連翻訳の話題について議論し、JATPHARMAの活動についての広報を行う場にもなっています。

JATウェブサイトのJATPHARMAコーナーでは、医薬翻訳専門のブログ(2015年半ばに開始予定)、過去のプレゼンテーションやセミナーのビデオをご覧いただけるほか、Wikiの管理も行っています。

詳細につきましては、JATPHARMA運営委員会までお問い合わせください。


日本翻訳者協会製薬翻訳分科会(JATPHARMA)運営委員会委員長
トニー アトキンソン