わかりやすい、読みやすい訳文が高く評価されることは多い。だが果たしてわかりやすいことは正義なのか。そもそもわかりやすさとは何か。
また、「一方で原文に忠実に訳したので読みにくいのはしかたない」と言う人もいる。それは本当なのか。原文に忠実とは正確には何なのか。本当に原文に忠実であれば、そうおかしな訳文にならないのではないか。翻訳の本質について、これまでの経験を基に話をしたい。
日時:2026年1月26日(月)19:00~20:30(90分)
スピーカー:夏目大さん(出版翻訳家)
モデレーター:二木 夢子
形式:Zoomウェビナー、見逃し配信あり(2月28日まで)、会員向けアーカイブあり。
Zoomリンクについては、お申し込み時のアドレス宛てにBCCで、前日までに一斉送信します。
JAT会員:無料
非会員:2,000円
学生:500円(学生証をご提示ください。)
編集者:500円(お名刺をご提示ください。)
お支払い後の返金対応は基本的に受け付けておりません。
申し込み締め切り:2026年1月25日(日)24時
主催:日本翻訳者協会(JAT)出版翻訳分科会(JATBOOK)
お問い合わせ:JAT出版翻訳分科会 [email protected]
【事前アンケート】
すべてに答えられるか分かりませんが、ご質問があればご記入ください。
(アンケート締め切り:2026年1月23日(金)24時)
https://forms.gle/v3bDyUkpxDnV...
【プロフィール】
夏目 大(なつめ だい)
翻訳家。1966年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。『人間には12の感覚がある』(ジャッキー・ヒギンズ 文藝春秋)『ブラッド・コバルト』(シッダルタ・カラ 大和書房)『動物のひみつ』(アシュリー・ウォード ダイヤモンド社)『ソクラテスからSNS』(ヤコブ・ムシャンガマ 早川書房)『タコの心身問題』(ピーター・ゴドフリー=スミス みすず書房)など訳書多数。
モデレーター
二木 夢子(ふたき ゆめこ)
翻訳者。ソフトハウス、産業翻訳会社を経て独立。現在は産業翻訳と出版翻訳の両方に携わる。訳書に『スタンフォード式 よりよき人生の科学』(サンマーク出版)など。夏目先生が00年代に開催していた「夏目式 翻訳力+日本語力講座」修了生だが、翻訳力も日本語力も発展途上。
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