日付:
2016年7月30日
時間:
2:00 pm - 5:00 pm
場所:
清泉女子大学 教室 225

タイトル:そもそも、サイバー・セキュリティとは何なのか?

講師:カトリオーナ・ワトソン

 

概要:

人が「サイバー」について話す時、「サイバー」が指すものは一体何なのでしょうか?本セミナーではこうした多くの質問について、技術的な専門知識を必要としない方法で検討します。講師は研修を実施してきた経験はありますが、技術に関するバックグラウンドはありません!本セミナーでは特に、以下のトピックを取り上げます。

世界的に何が問題になっているのか。
誰がなぜ関心を持つべきなのか。また、何ができるのか。
大規模なサイバー・セキュリティ侵害の背後にいるのは誰か。その目的は何か。こうしたサイバー・セキュリティ侵害の影響は何なのか。
日本の政府と民間部門は何を行っているのか。

そして最も重要なことですが、本セミナーでは、皆さんのお仕事の観点から、知るべきことと考慮すべきことについてお伝えします。

 

講師プロフィール:

カトリオーナ・ワトソン氏は、インテリジェンス主導型の統合リスクマネジメント・ソリューションを提供する英国の民間企業、Protection Group International(PGI)のサイバー・セキュリティ・チームで勤務しています。PGI社が世界的に専門としているのは、クライアントの人的資産、物的資産、法的財産、知的財産、金融資産、運用資産の確実な保護です。ワトソン氏はPGI社のサイバー製品やサービスの国際市場の開拓に携わっており、2014年9月から東京を本拠地として、アジアにおけるPGI社のプレゼンス確立のために活動しています。

また、PGI社の「Cyber Fellowship Programme」の実施にも取り組んでいます。これは上級の政策立案者を対象としたプログラムで、PGI社の他のプログラムでトレーニングを受講した運用担当と戦術担当のスタッフの業務を実現し、コントロールし、監視する戦略的能力、法的権限、枠組みを構築することを目的としています。

 

開催日:2016年7月30日(土)
時間: 14:00〜17:00
開場: 13:30 開演:14:00
会場: 清泉女子大学 教室 225
所在地: 東京都品川区東五反田3−16−21
参加費:JAT会員・・・1,000円 / 非会員・・・3,000円(事前申込不要)

交流会: 17:00~19:00(事前予約が推奨されます。セミナー受付にて現金でお支払ください)
会場:セミナー会場(清泉女子大学、教室 225)
交流会費用:1名2,500円(食事と飲物)

チケットは販売中です!

問い合わせ:tac@jat.org