日付:
2026年3月23日
時間:
7:30 午後 - 9:00 午後
場所:
Online (Zoom)

フィクション、ノンフィクションと幅広く活躍されている、ないとうふみこさんをお招きして、後進にアドバイスをいただきます。聞き手は、ノンフィクションの分野で訳書多数で、JATBOOKの副委員長でもある月沢李歌子。ふたりとも、やまねこ翻訳クラブで切磋琢磨した経験あり。これまでの経験をふまえて、あちこちに種をまきながら、チャンスを地道につなぎあわせてきた経験を語りつつ、未来の読者を育てるためにできることを一緒に考えていきたいと思います。

JATBOOKウェビナー:翻訳歴30年のセンパイの「パッチワーク精神」とは
日時:2026年3月23日(月)19:30~21:00(90分)
スピーカー:ないとうふみこさん(出版翻訳家)
モデレーター:月沢李歌子(出版翻訳家)
形式:Zoomウェビナー、見逃し配信あり(4月30日まで)。

Zoomリンクについては、お申し込み時のアドレス宛てにBccで、前日までに一斉送信されます。

JAT会員:無料
非会員:2,000円
学生:500円(学生証をご提示ください。)
編集者:500円(お名刺をご提示ください。)
お支払い後の返金対応は基本的に受け付けておりません。

申し込み締め切り:2026年3月22日(日)24時
主催:日本翻訳者協会(JAT)出版翻訳分科会(JATBOOK)
お問い合わせ:JAT出版翻訳分科会 [email protected]

【事前アンケート】
すべてに答えられるか分かりませんが、ご質問があればご記入ください。
(アンケート締め切り:2026年3月22日(日)24時)
https://forms.gle/i9awFa2qTKuM...

【プロフィール】
ないとうふみこ
英米文学翻訳家。児童書の訳書に『ランドリーの迷子たち』(シャネル・ミラー)『貸出禁止の本をすくえ』(アラン・グラッツ、以上ほるぷ出版)『テムズ川宝さがしクラブ①川底のひみつの街』(カチャ・ベーレン)『西の果ての白馬』(マイケル・モーパーゴ、以上徳間書店)、ノンフィクションの訳書に『夢と幽霊の書』(アンドルー・ラング)『宇宙開発の思想史』(フレッド・シャーメン、以上作品社)『ネイサン・チェン自伝』(共訳KADOKAWA)などがある。いたばし国際絵本翻訳大賞の審査員も務めている。

モデレーター
月沢李歌子(つきさわ りかこ)
翻訳家(英語)。最近の訳書として『若い読者のための心理学史』(すばる舎)、『「沈黙」は最強の戦略である』(早川書房)、『ストア哲学 強く、しなやかに生きる知恵』(三笠書房)などがある。

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JATBOOKウェビナー:翻訳歴30年のセンパイの「パッチワーク精神」とは 一般チケット

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JATBOOKウェビナー:翻訳歴30年のセンパイの「パッチワーク精神」とは 非会員学生チケット

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¥500

JATBOOKウェビナー:翻訳歴30年のセンパイの「パッチワーク精神」とは 編集者チケット

  • 編集者チケット(編集者割引のチケットはこちらでお買い求めください。名刺のアップロードをお願いいたします。)

¥500