6th Annual Contest (English to Japanese finalists)


Finalists (English to Japanese)




The following five entries (#91, #114, #140, #141, #161) have made it to the final round.

Entry 91
高齢者を守るハリケーンへの備え
メアリー・D・デイビス著

ハリケーンシーズンに備える季節が再びやってきた。ハリケーンに備えるにあたって多くの人々が忘れがちなことの一つに、高齢者への対処をどのようにするかという問題がある。
高齢者は起こっている変化をはっきりと知ることができず、昨年、2008年にハリケーン「アイク」が発生した際、たくさんの高齢者が電力供給の停止や利用可能な公共サービスの欠如のために困惑した。ハリケーン発生時に身近な高齢者を保護するのに役立つ方法の一つは、備えをしておくことである。
以下に、役立つ手引きをいくつか挙げてみる。

1.大人用おむつなどのサニタリー用品、乳児用ウェットティッシュ(自分自身が使用することもできる)、手袋、必要な場合には介護用品などを用意しておく。
2.高齢者がいつも服用している薬を一か月分手元に持ち合わせておく。
3.ランタン型ライトと予備電池を確保しておく。ランタン型ライトは停電前と同じ明るさで部屋を照らし、手で持たなくてもよいため杖や歩行器を妨げる恐れがない。
4.エンシュア(缶入りの栄養補助食品)などの栄養補助食品を購入しておく。このような食品は保存がきき、状況による余分なストレスのために必要となるビタミンを多く含んでいる。
5.地方自治体に高齢者の情報を登録しておく。例えば、テキサス州ヒューストンは、「ハリス郡ヒューストン211特別支援交通登録所」(Houston-Harris County 211 Special Needs Transportation Registry)を設置している。記載された番号(211)に電話をして、高齢者の情報を登録する。これは当局者が特別なニーズを知り、必要とあれば援助を提供することを目的としたサービスである。国内の多くの地域でこのような登録所が設置されている。
6.緊急時に高齢者のために必要となる施設(透析医療センターや酸素供給会社など)の場所を確認し、緊急時の対策がどのようなもので、自分の身近な高齢者が受け入れてもらえるかどうかを調べておく。予備の計画は立てておいたほうが望ましい。
7.電動スクーターや電動車いすは稼動するのに電力を必要とするということに留意し、高齢者のために予備の手動車いすを用意しておくとよい。
8.トランプやボードゲームなどの気晴らしの道具を忘れない。このようなゲームは高齢者を夢中にさせ、暴風雨のことを一時忘れさせるのに非常に役に立つ。

 言うまでもなく、上記に挙げた項目は、食料、水、電池、懐中電灯、電池式のラジオやテレビ、現金、応急処置セット、家族が災害時に必要とするものなど、日頃のハリケーン対策の備蓄に追加するものである。
 常に忘れてはいけないことは、高齢者は普段と異なる状況に当惑する可能性があるということである。ハリケーンは間違いなく普通の状況ではないと言える。電気がないことに混乱し、荒れ狂う暴風雨に困惑するのは高齢者も同じであるため、思いやりと理解をもって接してあげること。暴風雨に関するどのような最新情報でも知らせてあげることで、高齢者は何が起こっているのか知ることができる。彼らも私たちと同様、ラジオから伝わる情報に関心をよせているということを忘れてはならない。
 しっかりとした準備があれば、私たちにとっても高齢者にとってもハリケーンの恐怖は少し弱まるかもれない。

Entry 114

ハリケーン対策におけるお年寄りのケア
メアリー・D・デイヴィス

 今年もまたハリケーン・シーズンに備える時期となりました。ハリケーン対策のうち、ハリケーン・シーズンにお年寄りをどうやってケアするかということは、忘れられがちです。

 お年寄りは変化に大変不安を抱きます。昨年2008年のハリケーン・アイク上陸時に停電や公共サービスの停止が起こった際には、多くのお年寄りが大いに戸惑いました。事前に備えておくことが、嵐の間お年寄りを介助・介護するうえでの一助となります。

 以下に参考となるヒントを記します。

1. 大人用オムツ、赤ちゃんのおしり拭き(あなた自身のためにも役立ちます)、介護用手袋などの失禁対策用品を買い備えておくこと。

2. お年寄りが服用している医薬品を1か月分手元に用意しておくこと。

3. ランタン型ライトと電池を確保しておくこと。この種の明かりはお年寄りが慣れ親しんでいる室内照明に近いうえ、手に持って運ばなくてよいため、杖や歩行器の妨げになりません。

4. エンシュア社製やその他の種類の栄養補給食品を買っておくこと。これらが便利なのは、日持ちがするし、重いストレスがかかる状況下で必要とされる豊富なビタミンの供給源となるためです。

5. 地方自治体にお年寄りを登録しておくこと。例えば、テキサス州ヒューストンではヒューストン・ハリス郡211特別支援移送登録という制度があります。決められた番号に電話を掛け、お年寄り登録してください。このサービスは当局が特別な支援の必要なお年寄りを事前に認識しておくことで、必要時に援助ができるよう制定されました。国内の多くの地域でこのような登録システムが整備されています。

6. 緊急時にお年寄りが必要とするような事業所(透析治療センターや酸素供給会社など)の所在地を見つけておき、その事業所がお年寄りを救う力を失った場合の緊急プランを確認しておくこと。代替プランを考えておいた方がよいでしょう。

7. 電動カートや電動車いすは、動かすのに電力が必要であることを忘れてはいけません。そのため、予備として手動の車いすをお年寄りのために準備しておいた方がよいかもしれません。

8. トランプやボード・ゲームのような、娯楽の類(たぐい)も忘れてはなりません。それらに熱中することで、お年寄りはしばらくの間嵐について忘れることができるからです。

もちろん、上記のアイテムは食料、水、電池、懐中電灯、電池式のラジオあるいはテレビ、現金、救急箱などの、あなたの家族が嵐の間に必要とする通常のハリケーン対策必需品に加えて備えておくものです。

お年寄りが日常から離れた状況に混乱しうるということを、常に覚えておいて下さい。ハリケーンは明らかに通常ではない状況と言えます。お年寄りもまた、停電に狼狽し、荒れ狂う嵐に混乱するということに、思いやりと理解を示さなければなりません。お年寄りにも知っている限りの最新のハリケーン情報を教えるようにして下さい。そうすることで彼らも何が起きているかを知ることになります。お年寄りもあなたと同じように、ラジオから流れる情報に関心を持っているということを心に留めておいて下さい。

あなたの、そしてお年寄りのハリケーンへの不安は、適切な準備をすることで少し軽減することができるのです。


Entry 140

高齢者のためのハリケーン対策
メアリー・D・デーヴィス

ハリケーンの季節に備えるいつもの時期がまたやって来た。ハリケーン対策の一環として忘れがちなのが、高齢者への支援方法である。

高齢者は変化を予期することが不得手であり、昨2008年のハリケーン・アイクの時には、停電や公共サービス停止により非常に混乱した人達が多かった。嵐の時に身近な高齢者の世話を容易にする方法の一つは、事前に準備しておくことである。

考慮すべき点をいくつかあげよう。

1.大人用おむつ等の排泄処理用品、ウェットティッシュ(これは自分でも使える)、手袋、その他身の回りのケア用品を蓄えておくこと。

2.1か月分の常用薬を持ち合せておくこと。

3.ランタン型のライトと電池を必ず用意すること。これは日頃慣れている明るさと同じ程度の室内照明となり、また手に持つ必要がないため、杖や歩行器の邪魔にならない。

4.「Ensure」等の栄養補助食品を買っておくこと。これが良いのは、長期保存が可能であることと、非常にストレスの強い状況で必要となるビタミンを大量に摂取することができるからである。

5.身近な高齢者の名前を地元の役所に登録しておくこと。例えばテキサス州ヒューストン地区には「ヒューストン・ハリス郡211特別搬送者登録制度」があり、これに登録するには所定の番号へ電話しておけばよい。このサービスは、役所が高齢者の特殊ニーズを把握し、必要な時に支援することができるように作られたものである。同様の登録制度は国内の多くの地域で設けられている。

6.非常時に必要となる可能性のあるサービス提供者(透析センターや酸素提供者等)の場所を把握し、停電で対応できない時の非常時対策を確認しておく。これにはバックアップ対応が必要である。

7.電動スクーターや車椅子には電気が必要であることを認識しておくこと。バックアップとして通常の車椅子を用意しておくとよい。

8.トランプやボードゲームのような娯楽用品を忘れずに。ゲームは没頭するのに良い手段で、しばし嵐のことを忘れさせてくれる。

もちろんここに挙げたのは、通常のハリケーン対策備品(食料品、水、電池、懐中電灯、電池で作動するラジオまたはテレビ、現金、救急用医薬品セット、その他嵐の時に自分達が特に必要な物)に加えてさらに用意すべき物である。

高齢者は、平常でない状況の時に混乱する可能性があることを常に念頭におくこと。ハリケーンはまさに平常以外に属する状況である。思いやりを持ち、高齢者もまた停電であれば平静を失い、荒れ狂う嵐により困惑することを理解すること。また最新のハリケーン情報は必ず伝え、現に起きていることがわかるようにすること。自分と全く同様に、高齢者もラジオから流れる情報には興味があることを認識しておく必要がある。

適切な準備をしておけば、自分にとっても身近な高齢者にとっても、ハリケーンは少し気楽なものになるはずである。


Entry 141

ハリケーン時の高齢者対策について
メアリ. D. デイビス

今年もハリケーンシーズンに備える時期になりました。ハリケーン対策のうち多くの人がおろそかにしているのが、シーズン中の高齢者ケアに関する部分です。

高齢になると状況の変化がなかなか飲み込めないもので、昨2008年に到来したハリケーン・アイクの際には停電や様々なサービスが使えず不十分な状態の間、ひどく混乱した高齢者が多く見られました。嵐の間高齢のご家族をケアする時に役立つ方法の一つは、備えておくことです。 

検討に役立つヒントをいくつか紹介しましょう。

1. 成人用おむつ、赤ちゃん用おしりふき(赤ちゃん以外にも使えます)、グローブ等の排泄用品、その他家庭介護用品の備蓄。

2. 高齢のご家族の常備薬1か月分の用意。

3. 照明器具は必ずランタン型で電池とともに用意すること。ランタン型の照明は普段の室内照明よりも明るく、手に持たなくてもよいので杖や歩行器を使うときの邪魔になりません。

4. エンシュアなどの栄養補助食品の購入。こうした食品が非常に優れている点は、腐らないこと、ハリケーンによる極度のストレスのため大量に必要なビタミンを摂取できることです。

5. 高齢のご家族を地方自治体に登録。テキサス州ヒューストンの例をあげると、ハリス郡ヒューストン211特別移送支援登録制度(211 Special Needs Transportation Registry)というものがあります。指定された番号に電話をかけて高齢のご家族を登録しましょう。この制度は、当局が高齢のご家族が特別に必要とする支援を把握し、必要に応じて援助できるよう作られています。国内の多くの地域にこのような登録制度があります。

6. 緊急時に高齢のご家族が必要な可能性のある施設(透析治療センターや酸素供給会社など)を探しておき、その施設がご家族を受け入れ不能になった場合にどのような緊急対応策を用意しているか確かめること。予備案も用意しておくべきです。

7. 電動スクーターや電動車いすは作動に電力が必要なことを踏まえ、予備の普通の車いすも高齢のご家族用に備えておくとよいでしょう。

8. トランプやボードゲームのような娯楽になるものも忘れずに。高齢のご家族が夢中になりしばらくの間嵐を忘れてしまえる、気の利いた方法です。

当然のことながら、以上の品目は通常のハリケーン備品に加えて用意するものです。通常の備品とは食品、水、電池、懐中電灯、携帯ラジオまたはテレビ、現金、救急用品セット、その他嵐の間家族が使うと思われる必需品です。

高齢のご家族は、いつもと同じ状態にない間は頭が混乱している可能性があることを常に念頭に置きましょう。ハリケーンは紛れもなく普通の状態ではありません。高齢のご家族も停電に途方に暮れ、吹き荒れる嵐に頭が混乱していることを思いやり、理解しましょう。嵐について得た最新情報は必ず伝え、高齢者も状況を把握できるようにしましょう。ラジオから流れる情報に、高齢のご家族もまったく同様に関心があることを忘れないようにして下さい。

適切な事前対策は、ハリケーン時家族と高齢者にかかる負担を多少とも和らげてくれるでしょう。


Entry 161

高齢者のためのハリケーン対策
メアリー・D・デイヴィス

ハリケーン・シーズンに備える時期がまたやってきた。ハリケーン対策として忘れがちな分野が、ハリケーン・シーズン中の高齢者のケアだ。

高齢者は状況の変化に非常に戸惑うものだ。昨年、2008年ハリケーン・アイクが襲った時期、停電が起こり、水道やガスなども寸断されて不通であった際には、ひどく狼狽した高齢者が多かった。荒天時に高齢の家族を世話するあなたの負担を軽くする方法として、事前の準備が挙げられる。

以下の心得は役立つので検討してもらいたい。

1. 成人用オムツ、赤ちゃん用の使い捨てペーパータオル(これは自分でも使える)、手袋、その他の介護用品など、下の処理のための品々を買いだめしておく。
2. 高齢の家族の一か月分の薬を手元に置いておく。
3. ランタンのような照明具とバッテリーを必ず用意する。こうした照明具のほうが、高齢者が使い慣れた室内照明に似ているうえ、持ち運ぶ必要がないため、杖や歩行補助器の邪魔にもならない。
4. 「エンシュア」のような栄養補助食品をいくらか購入する。こうした食品は、腐らないうえ、常よりも大きなストレスのかかる状況下にある高齢者に必要と思われる各種ビタミンも豊富な点が優れている。
5. 高齢の家族を地元当局に登録する。たとえばテキサス地域のヒューストンには、ハリス郡ヒューストン211特別支援輸送登録制度がある。指定の番号に電話して高齢者を登録しておくものだ。これは、高齢者の要する特別支援を当局が把握し、必要に応じて援助してくれるサービスだ。アメリカには同様の登録制度を持つ地域が多数ある。
6. 緊急時に高齢の家族が必要とするかもしれない機関・会社(透析治療センターや酸素供給機器の取扱会社など)の所在と、その機関が高齢者を助ける力がない場合には、どういった緊急時対策を立てているかを確認する。代替策がなければならない。
7. 電動スクーターや電動車椅子は動力として電気が要るため、高齢の家族には予備の普通の車椅子が入用になるかもしれないことを銘記する。
8. トランプやボードゲームといった類の娯楽を忘れてはならない。高齢の家族の関心を引くのにうってつけで、しばらくの間は悪天候のことを忘れていられる。

もちろん上に列記した項目は、家族が荒天時に必要とするであろう食料、水、バッテリー、懐中電灯、電池式のラジオまたはテレビ、現金、救急セット、その他のハリケーン対策の必需品に加えて、ということだ。

常に頭に入れておくべきなのが、高齢の家族は非日常的な状況下では混乱するだろうということだ。ハリケーンは明らかに非常事態に分類される。電気がまったくないことで普段の判断力をなくしたり、ひどい悪天候のせいで混乱するのは高齢者も同様だという、思いやりと理解の心を持つこと。荒天に関して新しい情報を伝える際には必ず高齢者も加え、何が起きているのかが高齢者にもわかるようにすること。高齢者もあなたと同様に、ラジオから流れる情報に関心を持っていることを忘れてはならない。

適切な対策を立てておけば、ハリケーンは、あなたにとっても高齢者にとっても少しは楽なものになり得るのだ。


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Translation Contest Finalists

第6回新人翻訳者コンテスト(英日の最終候補作品)

最終審査に進んだ5作品です。

There are five finalists for the Sixth Annual JAT Contest for New and Aspiring Translators (Japanese to English)

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通訳翻訳ジャーナル2009年冬号

通訳翻訳J2009年冬

日本翻訳者協会と通訳翻訳ジャーナルの「~英語翻訳のプロたちが綴る~後進への招待状」連載企画ですが、2009年冬号(本日発売)にはBen Davisさんが How to Become Established as a Medical Translator という記事を寄稿しました。

次号(2月21日発売)はFred Ulemanさんが「意味中心の翻訳」についての記事を予定しています。

通訳翻訳WEB

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SIXTH ANNUAL JAT CONTEST FOR NEW AND ASPIRING TRANSLATORS

Designed to foster, recognize, and reward excellence in commercial, non-literary translation between Japanese and English by new translators, the sixth annual awards will be given in 2010. A 450-member-strong organization of professional freelance and in-house translators and interpreters, JAT is dedicated to promoting the interests of individual translators and interpreters working between Japanese and English worldwide.

SIXTH ANNUAL JAT CONTEST FOR NEW AND ASPIRING TRANSLATORS

Sponsored by: Japan Association of Translators (JAT)
Purpose: To cultivate new talent in commercial, non-literary translation
Qualification: Anyone with less than three years of commercial translation experience. (JAT membership not required. Except for the winners, entrants in the past contests are welcome to enter again.)
Categories: Japanese-to-English and English-to-Japanese
Entry fee: Free

Awards (each category):
The First Place winner in each category will receive a free trip to IJET-21, to be held on April 24 (Sat.) and 25 (Sun.), 2010 in Miyazaki, Japan, including registration fee, round-trip ticket, and hotel accommodations (3 nights), plus a one-year membership in JAT. Each Second Place winner will receive a one-year membership in JAT.

Judges
Japanese-to-English: Malcolm James, Ken Wagner, Lee Seaman
English-to-Japanese: Ayako Sato, Yukari Ishihara, Kiyoshi Chimasu

Contest Schedule
Sep. 1, 2009 - Source texts available for downloading from the JAT website
Sep. 28, 2009 (24:00 Japan Time)- Submission deadline
Nov. 23, 2009 - Five finalists announced on JAT website
Dec. 25, 2009 - Awards announced on JAT website and by direct e-mail to the winners
April 24, 2010 - Winners invited to IJET-21 in Miyazaki.

CONTEST GUIDELINES
About the Source Text
The material to be translated will be content intended for the general public educated in the source language. Refer to Previous JAT Translation Contests for the source texts used in the previous contests.

Download the source text for the JE contest here
Download the source text for the EJ contest here

Submission Guidelines
ENTRY FORM JAT Translation Contest
Submissions must be sent as an MS Word .doc file or a plain text file by file attachment with your entry form.
Your file should only contain the translated text. Do not write your name or comments.
Name the file as follows:
CONTEST E your name (e.g. CONTEST E Maria Sharapova)
Submissions will be confirmed by return e-mail.
Only one entry per person is allowed in each category.
Copyright
All submissions become the property of JAT and will not be returned.
JAT retains the copyright to all submitted entries.
JAT reserves all rights to publicize the winners’ names, winning entry, photo and/or likenesses, and background information on its web site, mailing list, and electronic or printed publications.
Judging
Entries will be judged in three stages in accordance with the evaluation criteria provided by the judging panel. The ID numbers and translations of the five finalists will be announced on JAT website on November 23, 2008.
The decision of the judges is final. There is no appeal or contesting of the results.

Awards in Detail
JAT will pay the following:
Round trip economy travel from home to IJET by the most direct route.
If traveling by train, “economy” includes a seat reservation, but excludes first class and sleeper fares.
If traveling by personal vehicle (e.g., car), base mileage allowances (as defined by the relevant tax authority) plus parking expenses (for a maximum three nights at the hotel where the winner is staying) shall be paid.
Hotel for three nights standard accommodation at or near the IJET venue.
Receipts are required for all reimbursements.
Travel arrangements and details will be discussed with the winners in advance of purchase.
Disqualification

The following are cause for disqualification.
Incomplete application
Entry received after the deadline
Entry under someone else’s name, or work done by someone other than the contestant
Dishonesty about one’s qualifications
For further information please contact [email protected]

第6回JAT新人翻訳者コンテストのお知らせ

日本翻訳者協会(JAT)はこの度、優秀な新人実務翻訳者の発掘と奨励を目的とした第6回JAT新人翻訳者コンテストを開催いたします。
日本翻訳者協会(JAT)は、翻訳者の翻訳技能の向上や、翻訳という仕事への理解を深めることを目的として設立された団体です。主に日本語・英語間 の実務翻訳に従事する個人翻訳者および通訳者を会員としており、現在の会員数は約450名です。以下、コンテストの概要についてご説明します。

第6回JAT新人翻訳者コンテスト

主催: 特定非営利活動法人 日本翻訳者協会(JAT)
目的: 優秀な新人実務翻訳者の発掘と奨励
応募資格: 実務翻訳(放送・映像翻訳も含む)経験3年未満の方(JAT会員・非会員は問いません。過去のコンテストに応募した方も入賞者以外は応募可とします。)
応募部門: 日英翻訳部門、英日翻訳部門
応募料: なし
各賞:
第1位   日英・英日の各部門1名
副賞として2010年4月24日(土)25日(日)に宮崎県宮崎市で開催予定のIJET-21参加費、往復交通費、3日分の現地宿泊費、およびJAT年会費1年分無料
第2位   日英・英日の各部門1名
副賞としてJAT年会費1年分無料

出題・審査員
英日部門: 佐藤綾子、石原ゆかり、千桝靖
日英部門: マルコム・ジェームス、ケン・ワグナー、リー・シーマン

開催スケジュール
2009年 9月 1日 JATウェブサイト(http://jat.org/)に日英・英日両部門の課題文を掲載
2009年 9月28日 24:00(日本時間) 訳文提出締切 
2009年11月23日 最終候補作5件をウェブサイトで発表
2009年12月25日 JATウェブサイトにて受賞者の発表(受賞者には直接連絡)
2010年 4月24日 受賞者をIJET-21に招待

■応募について

課題文について
課題文は、一般的な読者を対象とした内容のものです。課題文の上に記載した指示をよく読んだ上で、翻訳してください。過去のコンテストの課題文については、過去のコンテストのページをご覧下さい。
日英コンテストの原文をダウンロード
英日コンテストの原文をダウンロード

訳文の提出方法

JAT新人翻訳コンテスト  応募フォーム
応募者は、上記の応募フォームを記入し、訳文を添付して送信してください。ファイル形式はMS Wordファイルまたはテキストファjイルのみとします。
訳文ファイルには応募者の名前やコメントなどを書かないでください(つまり訳文のみ)。
訳文のファイル名は次のようにしてください(ファイル名は必ず半角英数で記入してください)。
CONTEST J your name (例: CONTEST J Roger Federer)
提出後、こちらから確認のためのメールを返送します。hotmail などの無料のWebメール(フリーメール)をお使いの場合、メールが届かないことがありますのでご注意ください(迷惑メールフォルダをご確認ください)。
応募はお一人1部門につき1回に限ります(応募期間中、一人で2回以上応募することは認められません)。

著作権
提出された翻訳文はJATの所有となり、応募者には返却されません。
翻訳文の著作権はすべて主催者であるJATに帰属します。
JATは、受賞者の名前、受賞対象の翻訳文、写真や画像、参考情報をJATのウェブサイト、メーリングリスト、電子・印刷出版物等に掲載するすべての権利を有します。

審査
出題者の作成する審査基準に則って、審査会が第一次審査、第二次審査と最終審査を行います。最終審査に残った5件の候補作については、2009年11月23日にID番号と訳文がJATウェブサイトで公開される予定です。
審査員の決定は最終的なものとします。結果についての問い合わせや異議申し立てはできませんので、あらかじめご了承ください。
各賞の内容
第1位の受賞者に対してJATは以下を支払います。
居住地からIJET開催地までの往復航空券(エコノミークラス、最短ルート)
鉄道運賃(グリーン車、一等車、寝台車は除く)
自家用車を使用する場合は、移動に要したガソリン代および駐車料金
IJETの開催地またはその最寄りのホテルの宿泊代(3泊分、スタンダードルーム)
支払いのためには領収書が必要となります。
詳細については、受賞者と個別に相談の上、決定します。

失格
以下の場合は、失格となります。
申請不備(応募フォームの記入事項もれ、ファイルの名称が間違っているなど)
提出期限後の提出
他人の名前によって応募した、または応募者以外の人が翻訳したことが判明した場合
記載事項に虚偽の記入をした場合、またその他の不正があった場合
お問い合わせは [email protected] にお願いします。

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JAT Translation Contest 2009 J-E

File for J-E JAT Translation Contest

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JATContest09EJ

File for the 09 JAT contest (E-J).

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Article About Helen Iwata

Helen Iwata, the president of JAT, has recently been the subject of an article by fellow academy which can be accessed by clicking here.

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Article About Helen Iwata

Helen Iwata, the president of JAT, has recently been the subject of an article by fellow academy which can be accessed by clicking here.

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通訳翻訳ジャーナル2009秋

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通訳翻訳ジャーナル2009秋号

通訳翻訳ジャーナル2009秋

日本翻訳者協会と通訳翻訳ジャーナルの「~英語翻訳のプロたちが綴る~後進への招待状」連載企画ですが、2009年秋号(本日発売)には嵯峨根清子さんが「 英文ライティング力の強化」という記事を寄稿しました。

次号(11月21日発売)はBen Davisさんが 医療翻訳についての記事を予定しています。

通訳翻訳WEB

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通訳翻訳ジャーナル夏号

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Membership Report (Q2 2009)

Dear JAT members,

Here is the membership report for the second quarter of 2009.

For the second quarter of 2009 (April, May, and June), we signed up 26 new members, processed 120 renewals, and had 37 members let their membership lapse without renewing. Compare this with Q1, when we signed up 32 new members, processed 100 renewals, and had 22 members let their membership lapse.

As of the end of the quarter on June 30, we had 445 members, 299 based in Japan, 81 in the US, 30 in Australia, 13 in Canada, 8 in the United Kingdom, 4 in Singapore, 3 in New Zealand, and 2 each in Ireland and France. We also had 1 member each in Argentina, Indonesia (Bali), Taiwan, China, and Malaysia. This may not be an exhaustive list, but the lister (me) is exhausted, since I don’t have a database engine, and thus have to do this manually off of the Website. So, if you are in a country that I missed, please write to the mailing list and tell us about yourself, and what made you go move to a country that didn’t occur to me at almost midnight Colorado time.

For a quick look back: here are the new member signups versus permanent expirations (members who left and have never returned, which is all I am able to track at this point) every year since 2001, as well as for June, 2009 year to date, and the last 12 months.

NewExp.Net
Last month (June)812–4
Year to date (2009)5859–1
Last 12 months1108228
20081047925
200780119–39
200611610313
2005109111–2
2004109111–2
2003112163–51
20021717893
20011244183


Chris Blakeslee
JAT Membership Secretary

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Membership Report (Q2 2009)

Dear JAT members,

Here is the membership report for the second quarter of 2009.

For the second quarter of 2009 (April, May, and June), we signed up 26 new members, processed 120 renewals, and had 37 members let their membership lapse without renewing. Compare this with Q1, when we signed up 32 new members, processed 100 renewals, and had 22 members let their membership lapse.

As of the end of the quarter on June 30, we had 445 members, 299 based in Japan, 81 in the US, 30 in Australia, 13 in Canada, 8 in the United Kingdom, 4 in Singapore, 3 in New Zealand, and 2 each in Ireland and France. We also had 1 member each in Argentina, Indonesia (Bali), Taiwan, China, and Malaysia. This may not be an exhaustive list, but the lister (me) is exhausted, since I don’t have a database engine, and thus have to do this manually off of the Website. So, if you are in a country that I missed, please write to the mailing list and tell us about yourself, and what made you go move to a country that didn’t occur to me at almost midnight Colorado time.

For a quick look back: here are the new member signups versus permanent expirations (members who left and have never returned, which is all I am able to track at this point) every year since 2001, as well as for June, 2009 year to date, and the last 12 months.

NewExp.Net
Last month (June)812–4
Year to date (2009)5859–1
Last 12 months1108228
20081047925
200780119–39
200611610313
2005109111–2
2004109111–2
2003112163–51
20021717893
20011244183


Chris Blakeslee
JAT Membership Secretary

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AGM_2009_Minutes

The minutes for JAT's 2009 AGM, held May 16.

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New JAT Board

Dear JAT members,

I am pleased to announce that JAT’s AGM was held successfully on Saturday, May 16 (minutes available here), and the new Board members have since discussed and decided on the new roles. They are:

Helen Iwata – President
Manako Ihaya – Vice president, local activity support, contest liaison (E-J)
Charles Aschmann – PR officer (Western Hemisphere) and contest liaison (J-E)
Chris Blakeslee – Membership officer; assistant treasurer
Peter Durfee – Webmaster
James Phillips – PROJECT Osaka and TAC liaison; webmaster support
Phil Robertson – IJET, PROJECT, and committee liaison
Fred Uleman – Treasurer; PR Officer (Eastern Hemisphere)

Wolfgang Bechstein – Auditor
Emily Shibata-Sato – Auditor

We look forward to serving you this year.

Manako Ihaya
Retired JAT President, now Vice President

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通訳翻訳ジャーナル2009夏号

通訳翻訳ジャーナル夏号

日本翻訳者協会と通訳翻訳ジャーナルの「~英語翻訳のプロたちが綴る~後進への招待状」連載企画ですが、2009年夏号(本日発売)にはJames Hubbertさんが「Quality Assurance for Entertainment Translation 」という記事を寄稿しました。

次号(8月21日発売)は嵯峨根清子さんが 「英文ライティング力の強化」 についての記事を予定しています。

通訳翻訳WEB

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Teikan change

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BOD candidates

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2009 JAT Election Results

The 2009 JAT election is over. Total turnout was 48.5%. Summary results
are below, followed by detailed breakdowns. Thanks to all who ran in the
election and to all the JAT members who voted. And congratulations to
all the successful candidates and commiserations to those who were
unsuccessful. Results are also available in PDF format.

Auditor: Emily Shibata-Sato (two-year term)

Directors (two-year terms except where noted):
Charles Aschmann
Peter Durfee (one-year term)
Helen Iwata
Phil Robertson
Fred Uleman

Total eligible votes: 443
Votes received: 221
Dupe votes: 3 (second votes discarded)
Invalid ID vote: 1
False member votes 2 (User name for these votes was edited by the voter,
invalidating the ballot. Probably a failure to follow instructions.)
Total invalid votes: 6
Valid votes (221-6) = 215
Voting rate 48.5%

Detailed results follow.

Auditors

Emily Shibata-Sato (elected)
Yea 182
Nay 10
Total 172


Cliff Bender
Yea 133
Nay 23
Total 110


Andrew Welford
Yea 39
Nay 43
Total -4


Directors

Charles Aschmann (elected, 2-year term)
Yea 116
Nay 16
Total 100


Stephen Carter
Yea 100
Nay 15
Total 85


Hendrik Daiku
Yea 117
Nay 29
Total 88


Peter Durfee (elected, 1-year term)
Yea 108
Nay 18
Total 90


Brian Hyman
Yea 98
Nay 46
Total 52


Helen Iwata (elected, 2-year term)
Yea 178
Nay 4
Total 174


Phil Robertson (elected, 2-year term)
Yea 112
Nay 21
Total 91


Jed Schmidt
Yea 115
Nay 40
Total 75


Mark Stevenson
Yea 87
Nay 22
Total 65


Fred Uleman (elected, 2-year term)
Yea 129
Nay 31
Total 98

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Past Board Votes

Here are the results of the votes taken by the JAT board for the past two years. Prior results will be added soon.

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