2010年12月11日 東京ミーティング

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2010年度JAT理事会議事録和文概要と英文の議事録

p> 2010年度JAT理事会議事録和文概要はこのリンクでアクセスできます。
2010年度JAT理事会議事録和文概要
詳しくは英文の議事録:
2010年度JAT理事会議事録(英文)
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2010年11月20日 東京ミーティング

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2009年7月18日 東京ミーティングのファイルアップロード


以下のリンクから、ヴェンティ・スティヴェン氏による"Translating and Interpreting for the Automotive Industry," の発表文をダウンロードできます:
Venti_Automotive7_18_09.pdf
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2009年7月18日 東京ミーティングのファイルアップロード


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第7回JAT新人翻訳者コンテストは応募を締め切りました


第7回JAT新人翻訳者コンテストは11月2日をもって応募を締め切らせていただきました。英日部門には52人、日英部門には41人から応募がありました。応募して下さった皆様、そしてコンテストの広報に協力して下さった皆様に心からお礼を申し上げます。

翻訳文にはID番号を付け、名前を伏せた上で審査が行われます。最終審査に残った5件の候補作は、2010年12月21日にID番号と訳文をJATウェブサイトで公開し、さらに第1位と第2位の方のお名前を2011年1月24日に発表する予定です。

なお、まだファイル受領とID番号の連絡がないという応募者の方は、[email protected] までご連絡ください。

第7回JAT新人翻訳者コンテスト実行委員
佐藤綾子 
マーク・スティーブンソン

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July 17, 2010 Tokyo Meeting Presentation


以下のリンクから、根岸正氏による「あなたもできる観光ガイド?」\"通訳案内士を取り巻くインバウンド動向と通訳案内士CSあれこれ” のサマリー文をダウンロードできます:

JAT_2010_7_17.pdf

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2010年10月16日 東京ミーティング


2010年10月16日 東京ミーティング
以下のリンクから、漆原一郎(ケン田島)氏による「人生と通訳・翻訳」 の発表文をダウンロードできます:

http://jat.org/wp-content/uploads/members/Urushibara_Comments_16_October_2010.pdf

http://jat.org/wp-content/uploads/members/Urushibara_Interview_Oct_16_2010.pdf

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第7回JAT新人翻訳者コンテスト (応募期間2010年10月1日~11月2日)


日本翻訳者協会(JAT)はこの度、優秀な新人実務翻訳者の発掘と奨励を目的とした第7回JAT新人翻訳者コンテストを開催いたします。
日本翻訳者協会(JAT)は、翻訳者の翻訳技能の向上や、翻訳という仕事への理解を深めることを目的として設立された団体です。主に日本語・英語間 の実務翻訳に従事する個人翻訳者および通訳者を会員としており、現在の会員数は約480名です。以下、コンテストの概要についてご説明します。




第7回JAT新人翻訳者コンテスト

課題文

英日部門の原文をダウンロード
日英部門の原文をダウンロード
過去のコンテストについては、こちら からご覧下さい。第1回から第3回 のファイルは、エンコードを日本語(Shift-JIS)に変換してご覧下さい。
コンテストの目的等は こちら をご覧下さい。

応募方法
JAT新人翻訳コンテスト 応募フォーム
応募者は、上記の応募フォームにアクセスして必要事項を記入し、訳文を添付して送信してください。
ファイル形式はMS Wordファイルまたはテキストファイルのみとします。
訳文ファイル内に応募者の名前やコメントなどを書かないでください(訳文のみ)。
訳文のファイル名は次のようにしてください(ファイル名は必ず半角英数で記入してください)。
 英日部門 CONTEST J your name (例: CONTEST J WATANABE KEN)
 日英部門 CONTEST E your name (例: CONTEST E LEONARDO DICAPRIO)
提出後、こちらから確認のためのメールを返送します。hotmail などの無料のWebメール(フリーメール)をお使いの場合、メールが届かないことがありますのでご注意ください(迷惑メールフォルダをご確認ください)。
応募はお一人1部門につき1回に限ります(応募期間中、一人で2回以上応募することは認められません)。

失格
以下の場合は、失格となります。
 ・ 申請不備(応募フォームの記入事項もれ、ファイルの名称が間違っているなど)
 ・ 提出期限後の提出
 ・ 他人の名前によって応募した、または応募者以外の人が翻訳したことが判明した場合
 ・ 記載事項に虚偽の記入をした場合、またその他の不正があった場合

開催スケジュール
2010年 10月 1日(金)  JATウェブサイト(http://jat.org/)に日英・英日両部門の課題文を掲載
2010年 11月2日(火)  訳文提出締切 (日本時間 24:00) 
2010年12月21日(火) 最終候補作5件をウェブサイトで発表
2011年 1月24日(金)  JATウェブサイトにて受賞者の発表(受賞者には直接連絡)
2011年5月14-15日  受賞者をIJET-22に招待

審査
出題者の作成する審査基準に則って、審査会が第一次審査、第二次審査と最終審査を行います。
翻訳文にはID番号を付け、名前を伏せた上で審査が行われます。最終審査に残った5件の候補作は、2010年12月21日にID番号と訳文をJATウェブサイトで公開し、さらに第1位と第2位の方のお名前は2011年1月24日に発表します。審査員の決定は最終的なものとします。結果についての問い合わせや異議申し立てはできませんので、あらかじめご了承ください。

審査員
英日部門: 石原ゆかり、千桝靖、藤村聖志
日英部門: マルコム・ジェームズ、ケン・ワグナー、ジェームス・デーヴィス

著作権
提出された翻訳文はJATの所有となり、応募者には返却されません。
翻訳文の著作権はすべて主催者であるJATに帰属します。
JATは、受賞者の名前、受賞対象の翻訳文、写真や画像、参考情報をJATのウェブサイト、メーリングリスト、電子・印刷出版物等に掲載するすべての権利を有します。

各賞の内容
両部門の第1位の受賞者に対してJATは以下を支払います。
居住地からIJET開催地までの往復航空券(エコノミークラス、最短ルート)
鉄道運賃(グリーン車、一等車、寝台車は除く)
自家用車を使用する場合は、移動に要したガソリン代および駐車料金
IJETの開催地またはその最寄りのホテルの宿泊代(3泊分、スタンダードルーム)
支払いのためには領収書が必要となります。
詳細については、受賞者と個別に相談の上、決定します。
お問い合わせは [email protected] にお願いします。

コンテスト実行委員
 佐藤綾子
 マーク・スティーブンソン

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第7回JAT新人翻訳者コンテストのお知らせ


日本翻訳者協会(Japan Association of Translators、略称JAT)はこの度、優秀な新人実務翻訳者の発掘と奨励を目的とした第7回JAT新人翻訳者コンテストを開催いたします。

日本翻訳者協会(JAT)は、翻訳者の翻訳技能の向上や、翻訳という仕事への理解を深めることを目的として設立された団体です。主に日本語・英語間 の実務翻訳に従事する個人翻訳者および通訳者を会員としており、現在の会員数は約480名です。以下、コンテストの概要についてご説明します。





主催: 特定非営利活動法人 日本翻訳者協会(JAT)
目的: 優秀な新人実務翻訳者の発掘と奨励
応募資格: 実務翻訳(放送・映像翻訳も含む)経験3年未満の方(JAT会員・非会員は問いません。過去のコンテストに応募した方も入賞者以外は応募可とします。)
応募部門: 英日翻訳部門、日英翻訳部門
応募料: なし
各賞:
第1位   英日・日英の各部門1名
副賞として2011年5月14日(土)と15日(日)にシアトルで開催予定のIJET-22参加費、往復交通費、3日分の現地宿泊費、およびJAT年会費1年分無料
第2位   英日・日英の各部門1名
副賞としてJAT年会費1年分無料

出題・審査員
英日部門: 石原ゆかり、千桝靖、藤村聖志
日英部門: マルコム・ジェームズ、ケン・ワグナー、ジェームス・デーヴィス

開催スケジュール
2010年 10月 1日 JATウェブサイト(http://jat.org/)に日英・英日両部門の課題文を掲載
2010年 11月2日 24:00(日本時間) 訳文提出締切 
2010年12月21日 最終候補作5件をウェブサイトで発表
2011年 1月24日 JATウェブサイトにて受賞者の発表(受賞者には直接連絡)
2011年5月14-15日 受賞者をIJET-22に招待

コンテストの実施要綱は、10月1日に課題文とともにJATウェブサイド(www.jat.org)に掲載します。

お問い合わせは [email protected] にお願いします。

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JATLAW Bankruptcy Law Presentation Slides

You can download Junichi Tobimatsu's presentation slides from the June 26, 2010 JATLAW Seminar here: JATLAW Presentation (June 26, 2010) - Bankruptcy Law.pdf

You will need the member password published on the list to access this file.

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KAT 25th Anniversary Celebration

The JAT 25th Anniversary event organized by KAT will be a buffet lunch on Sunday May 16th.
Venue: Window on the World, 35F, Hilton Hotel, Osaka (Umeda)
http://www.hotpepper.jp/strJ000507694/
Time: Meet at 12:30 in the lobby of the hotel
Cost:
Y638 for JAT members
Y3638 for non JAT members
Exact change please!!

Price includes soft drinks but not alcohol
Dress: smart-casual

Those interested in attending MUST rsvp to [email protected] by midday Monday May 10th.
Lunch may be followed by bowling for those interested.

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News and Notices from Other Organizations

2010年3月28日

Scottish Universities’ International Summer School
Text and Context:
British and Irish Literature from 1900 to the Present
SUISS Edwin Morgan Translation Fellowship (supported by the Scottish Arts Council)

During his long and prestigious career, Edwin Morgan has revolutionized contemporary Scottish literature, not least with his six decades of work in translation. Perhaps most celebrated is his translation of the poetry of Mayakovsky into Scots, but he has also worked extensively from, amongst others, French, Italian, German, Spanish, Portuguese and Hungarian poems and plays. Edwin Morgan has been a friend of SUISS for many years, giving readings and meeting students, and his work forms an important and popular part of our literature course.

Thanks to a generous donation from the Scottish Arts Council, SUISS is able to offer a free place on the 2010 six-week ‘Text and Context: British and Irish Literature from 1900 to the Present’ course. The Fellowship will be payable in Edinburgh and will cover the costs of all tuition, accommodation, most meals, the social and cultural programme, and includes full use of the facilities of the library of Edinburgh University and the National Library of Scotland. Please note that the Fellowship does not include travel expenses or spending money.

Applications for this Fellowship are invited from professional translators with an interest in twentieth-century and contemporary Scottish writing. The closing date for the award is 12th April 2010. Applicants should indicate on the application form that they would like to be considered for the Edwin Morgan Translation Fellowship, and include a letter explaining their reasons for applying, together with any details of past and/or prospective publications. We also require one of your referees to support the fellowship application, which is normally from the candidate’s publisher.

Further information can be found on the SUISS website, which also contains the facility to download an application form. A brochure, application form and credit information can also be obtained from:

The Administrator

Scottish Universities’ Telephone: 0044 131-650 4369
International Summer School Fax: 0044 131-662 0275
21 Buccleuch Place E-mail: [email protected]
EDINBURGH

EH8 9LN

Scotland (UK) http://www.summer-school.hss.ed.ac.uk/suiss

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Legal Translation Tools for Everyone --the Japanese Law Translation Website - Carol Lawson

Carol Lawson's slides from the March Tokyo Meeting

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JLT Site Survey

Survey form from Carol Lawson's Tokyo presention

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2010年JAT選挙の結果


2010年JAT選挙で選出された、次期監事および理事を発表いたします。詳細は会員専用ページでご覧いただけます。

監事 (任期2年):
フランク・モアヘッド

理事 (任期2年):
中道キャサリン
クリストフアー・ブレイクスリー
マイケル・ヘンドリー
マーク・スティーブンソン

詳細はここへ





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2010年JAT選挙の結果


2010年JAT選挙で選出された、次期監事および理事を発表いたします。詳細は会員専用ページでご覧いただけます。

監事 (任期2年):
フランク・モアヘッド

理事 (任期2年):
中道キャサリン
クリストフアー・ブレイクスリー
マイケル・ヘンドリー
マーク・スティーブンソン

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2010年度のJAT委員会選挙候補者


JAT会員のみなさま、

2010年JAT選挙管理委員会より、理事および監事の立候補者一覧を謹んで公開させて頂きます。
まず最初に、立候補者の皆様に選挙管理委員会より心からお礼を申し上げます。皆様の貢献なくして、JATの適切な組織運営を続けていくことはできません。

また、この候補者一覧に欠けている名前があると思われた場合は、大変お手数ですが、 [email protected] までメールにてお知らせくださいますよう、お願い致します。

投票期間は3月9日から19日(23:59:59 JST)までです。具体的な投票方法については、個別にメールでお知らせ致します。

候補者に対してご質問がある場合は、各候補者に直接ご質問いただくか、またはフォーラム(http://members.jat.org/forums/2 )にご投稿ください。ただし、選挙自体の内容につきましては [email protected] までお問い合わせください。

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

2010年選挙管理委員会
委員長 ウェンディ・マックブライド
 委員 川辺陽子
 委員 ゲイリー・ロバーツ

Candidates standing for director



Christopher Blakeslee (クリストフアー ブレイクスリー) Profile


Gender: M
Nationality: US


I enjoy my current jobs on the board as membership officer and board liaison to the Website Development Advisory Committee, and would like to continue contributing for another year or two. I particularly look forward to helping usher in a new more visible and more functional JAT web presence and leveraging that presence to grow the membership base.

Catherine Nakamichi (中道 キャサリン) Profile


Gender: F
Nationality: Australian

JAT has been instrumental in assisting me to build my career and my business. The people I have met, the seminars I have attended and the work I have put in organizing the JATKAT meetings and ProJECT Osaka have all been invaluable.
As a director of JAT I would like to put my energy into helping JAT better answer the needs of more JAT members.
Issues close to my heart include; the website, supporting organizers of IJETs and ProJECTs, PR, e juku and mentoring and regional meetings.

Michael Hendry (ヘンドリー マイケル) Profile


Gender: M
Nationality: Australian

My name is Michael Hendry. I've been translating J>E for 12 years and I've been a JAT member for 7 years. I am one of three owners of the Honyaku mailing list. I've helped run a JAT election a few years ago.

I'm not a "committee" man at heart, but given a task I will get it done. I was one of the hard workers who helped run IJET-20 last year and even though I literally spent hundreds of hours on it, I strongly believe it was time well spent.

I'm vocal about some things, especially when I think the members are being ignored. If you vote me onto the Board, you can expect that to continue. I might not win every battle, and in fact I might not even be on your side, but I'll at least try to ensure good communication.

JAT currently has many irons in the fire but only a limited number of members who will stoke that fire. If we can do everything we are currently doing without burnout, then great. But let's not overdo things. Let's just do them right. I _won't_ be advocating for more things for an overstretched Board/membership to take on. I _will_ be taking on a role and doing it as well as possible.

I'm _against_ negative voting. I'm _for_ announcing candidates for the election as soon as they nominate. I'm _for_ a searchable archive. I'm _for_ continuing to offer members the option of accessing the list emails through their email client. I _do_ realize my opinions are different from other people's opinions - that's why decisions are not entrusted to one person only.

Having organized an IJET, I realize that this position will require many, many hours of my time, which I consider as “giving back” to my community.

Michael House (マイケル・ハウス) Profile


Gender: M
Nationality: USA

I joined JAT in 1995, and have served twice as a Director. I think enough water has gone under enough bridges since my last term to warrant running for the Board again. More importantly, I see the current election as an opportunity to endorse the Board's initiatives in recent years with my own active participation therewith. I look forward to offering my experiences and perspective in working with my presumptive fellow Directors in the coming term, both on plans for the JAT Website and other ideas going forward. Thank you for your time and consideration.

Mark Stevenson (スティーブンソン・マーク) Profile


Gender: M
Nationality: Australian

I've been a JAT member for only five years. JAT's events, including IJETs, have been invaluable in helping me find a direction as a translator. Lately, I've noticed myself chatting with prospective and new JAT members and giving advice that I wish I had been able to give myself five years ago (I hope that doesn't sound immodest). I'm interested in the side of JAT that helps newer translators to develop and to care about quality, because it ultimately benefits the industry as a whole. Events like IJET and the PROJECT one-dayers are indispensable, but I would like to lay the ground work for developing a JAT style sheet or style guide, and perhaps even a best practices document. In short, I am interested in more formally documenting the immense knowledge pool of the membership in a way that will benefit all. I am also interested in running a project to document JAT's history. Thank you.

Candidates standing for auditor



Cliff Bender Profile


Gender: M
Nationality: USA

I believe that JAT's educational mission is worth supporting and JAT should have its two auditors. I therefore announce my candidacy for auditor.

As an auditor cannot make proposals and does not have a vote in Board decisions, I have no platform or set of proposals for specific JAT undertakings to announce or run on.

Frank Moorhead (フランク モアヘッド) Profile


Gender: M
Nationality: UK

I have lived in Japan for 41 years, been a J-to-E translator for over 35 years, and a JAT member for over 10 years. I have decided to run for the position of Auditor both to contribute to the organization and to learn more about it. As I understand it, the Auditor’s job is to ensure the Board conducts its activities fairly and transparently in accordance with the Teikan and Bylaws and, if called upon, to inject balance into Board discussions from a neutral, objective perspective. Having served on various committees at several non-translation-related organizations, I think I have something to give in this area.

Equally important, the Auditors must ensure that all JAT’s financial dealings are fair and above board. Although I am not an accountant, I believe my experience running a couple of small companies will help me considerably in vetting JAT’s financial statements and transactions.

Under Helen Iwata, the current Board is perhaps the most dynamic I have experienced since I joined JAT, and I would like to do what I can to ensure it achieves as many of its objectives as possible. In particular, I am keen to see it resolve once and for all some extremely important long-standing problems, such as JAT’s web presence, mailing list, archives and related issues, so that future boards can move on to tackle other important questions.

Apart from what I learned from my time on the Election Committee in 2009, I do not profess to have an intimate knowledge of the regulations that govern JAT, let alone the inner workings of the Board, but have no doubt that, if elected, I shall have to acquire the necessary information very quickly. This I am happy to do.

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JAT役員選挙2010


JAT会員各位

JAT役員選挙(理事4名および監事1名)の立候補受付が、いよいよ始まります。
JATの運営方針や理事会の仕事に興味のある方は、この機会にぜひ立候補してください。
立候補資格は、受付の締め切り時点(2010年3月7日 23:59:59 JST)で1年以上JAT会員であることです。

このところJATメーリングリストでは活発な意見が交わされ、現役役員・役員経験者の方からは、経験談も多数お寄せいただいています。
さらに、今年はJAT創立25周年という節目の年でもあり、各種活動も活発化しています。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

JATの理事/監事に立候補される方は、
https://jat.wufoo.com/forms/jat-2010-board-candidacy/
から立候補手続きを行ってください。
ここでは、住所氏名などの個人情報の他に、立候補声明文を登録していただきます。
候補者としての理念、JATの将来に向けての構想などを英語または日本語でお書きください。
受付期間は、3月1日(00:00 JST)から3月7日(23:59:59 JST)までの1週間です。

JAT細則に基づき、選挙管理員会は立候補受付を締め切るまで候補者を発表しません。
ただし、候補者個人による立候補の表明は、それ以前でも自由に行っていただいてかまいません。

選挙に関する細則は、http://jat.org/about/bylaws/#a3 をご覧ください。
現在の理事会構成と選挙スケジュールについては、以下のリンクをご覧ください。
http://jat.org/2010/02/09/2010-jat-election/lang-pref/en/ (英語) http://jat.org/2010/02/09/2010-jat-election/lang-pref/ja/ (日本語)

2010年選挙管理委員会
委員長 ウェンディ・マックブライド
 委員 川辺陽子
 委員 ゲイリー・ロバーツ

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新規会員登録で1万円節約!


今週中に(~2月28日)JATに会員登録をすれば、年会費に相当する1万円が節約できます。

節約方法その1
JAT会員については、本年4月24日、25日に宮崎市での開催予定の日英・英日翻訳者国際会議(IJET)の参加費が、非会員より5,000円安く設定されています。また2月28日までの早期申込みの場合、それによりさらに2,000円安くなります。
詳細は: http://ijet.jat.org/ijet-21

節約方法その2
この会議には参加できないという方にも、もう1つのチャンスがあります。今年はJATの設立25周年の記念行事として、各地でパーティを開催することにしました。5月4日から18日(5月11日の創立記念日の前後1週間)に、JAT会員3名以上で会合を開催した場合、JATが参加者1人あたり3000円を補助します。開催地は世界のどこでも可、パーティに参加できるのは1人1回、記念写真を撮って(証拠として、その日の新聞の日付も含めて)参加者名等のデータを添えてJATに提出するのが条件となります。後日、JATウェブサイトに記念コーナーを設けて写真を掲載する予定です。新規会員の方にとっては、地元の翻訳者と情報交換をし、ネットワークを広げる絶好のチャンスとなるでしょう。

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