応募資格

翻訳(放送・映像翻訳、社内翻訳、出版翻訳を含む)の実務経験が通算で3年未満の方(JAT会員・非会員は不問、過去のコンテストへの応募者も入賞者以外は応募可)

課題文とガイドライン 

英日部門の課題文を ダウンロード

日英部門の課題文は、英語サイト からお願いします。

応募資格

翻訳(放送・映像翻訳、社内翻訳、出版翻訳を含む)の実務経験が通算で3年未満の方
(JAT会員・非会員は不問、過去のコンテストへの応募者も入賞者以外は応募可、翻訳を勉強中の方や学生の方も歓迎です!)

英日部門の応募要項(応募前によくお読みください。 日英部門は英語サイトをご覧ください)
ファイル形式はMS Wordファイル (doc, docx)またはテキストファイルのみとします。また、フォントは実際に仕事をするときの常識の範囲内で、明朝かゴシックの中からお選びください(Mac をお使いの方はWindowsでも文字化けしないフォントかどうか確認してください)。

訳文ファイル内に応募者の名前やコメントなどを書かないでください(訳文のみ)。

訳文のファイル名は以下のように、部門名(contest j)・名前・名字の順に、半角小文字で記載してください。

contest j your name (例: contest j gonbei nanashi)

応募フォームの Language Direction は  English to Japanese/英日 を選んでください(Japanse to English/日英の 〇 をクリックしないでください)

提出ボタンをクリックすると直ちに提出完了となり、送信前の確認ページは表示されないのでご注意ください。また、提出後直ちにこちらから提出確認のメールが送られることはありません。11月中旬頃にこちらから受領確認およびID番号発行のメールが送られるまでお待ちください。hotmail などの無料のWebメール(フリーメール)をお使いの場合、メールが届かないことがありますのでご注意ください。まれに迷惑メールとして処理される場合がありますので、訳文送信後は迷惑メールフォルダをご確認ください。

応募はお一人1部門につき1回に限ります(応募期間中、一人で2回以上応募することは認められません)。英日・日英の両方に応募できますが、原稿は両部門それぞれ別の審査員が審査するため、両部門に応募することが審査で有利に働くとはかぎりません。

以下の場合は、失格となります。

・ 申請不備(応募フォームの記入漏れ・ミス、訳文の添付し忘れ)
・ ファイル名が間違っている (提出前に再度ご確認ください)
・ 英日部門に応募するつもりが、日英部門に提出してしまった
・ 提出期限後の提出
・ 他人の名前によって応募した、または応募者以外の人が翻訳したことが判明した
・ 記載事項に虚偽の記入をした場合、またその他の不正があった

以上を確認の上、応募フォームにアクセスして必要事項を記入し、訳文を添付して送信してください。

   応募フォーム

コンテスト開催スケジュール

2021年
10月1日(木) 本ウェブサイトに英日・日英両部門の課題文およびコンテストの実施要綱を掲載しコンテスト開始
10月31日(土) 英日部門の訳文提出締切 (日本時間24:00)
11月中旬  応募者に課題文受領とID番号をメールにて連絡
12月下旬 両部門の最終候補者5名のID番号を発表

2022年
2月上旬~中旬 受賞者を発表(受賞者には直接連絡)
2月下旬 受賞者・最終候補者のお名前と訳文、審査員による審査講評を本ウェブサイトに掲載
次回の IJETで授賞式を開催予定

審査員

第一次審査
英日部門: 内田順子、デュボワ都、千桝靖
日英部門: ノラ・ヒース、岩田香、ジョージ・ブルダニオティス

最終審査
英日部門: 安達眞弓、石原ゆかり、藤村聖志
日英部門: ケン・ワグナー、ジェームス・デーヴィス、ルシー・マクレリー

審査方法

出題者の作成する審査基準に則って、第一次審査、第二次審査と最終審査を行います。

翻訳文にはID番号を付け、名前を伏せた上で審査が行われます。最終審査に残った5件の翻訳文については、2021年12月下旬にID番号をJATウェブサイトで公開し、さらに第1位と第2位の方および入選者のお名前を2022年2月上旬~中旬に発表し、その後、受賞者・最終候補者の訳文と審査講評を本ウェブサイトに掲載します。

審査員の決定は最終的なものとします。結果についての問い 合わせや異議申し立てはできませんので、あらかじめご了承ください。

著作権

提出された翻訳文は応募者には返却しません。翻訳文の所有権は翻訳者からJATに移転し、JATは、受賞者の名前、受賞対象の翻訳文、写真や画像、参考情報をJATのウェブサイト、メーリングリスト、電子・印刷出版物等に掲載するすべての権利を有します。

各賞の内容

両部門の第1位の受賞者に対してJATは以下を支払います。
・次回IJET参加費・自宅から次回IJET開催地までの交通費(航空運賃、電車賃等)
・IJETの開催地またはその最寄りのホテルの宿泊代(3泊分、スタンダードルーム)
・支払いのためには領収書等が必要となります。
・詳細については、受賞者と個別に相談の上、決定します。

両部門の第2位の受賞者に対しては、IJET参加費を支払います。両部門のファイナリスト全員について、JAT会費1年分が無料となります。お問い合わせは、コンテスト実行委員会 [email protected]にお願いします。

なお、参加者からの問い合わせに対するコンテスト実行委員会からの回答が迷惑メール対策で届かないことが多々あります。[email protected] (mailto:[email protected])からのメールを正しく受信できるよう、メールの設定をしてください。

参考

第17回コンテスト 課題文とガイドライン
第17回コンテスト 受賞者とファイナリストの訳文
第17回コンテスト審査員講評 その1 その2

第16回コンテスト 課題文 受賞者と入賞者の訳文  審査員講評
第15回コンテスト 課題文  受賞者と入賞者の訳文 審査員講評
第14回コンテスト 課題文 受賞者と入賞者の訳文  審査員講評

1回~13回はこちら(一部リンクを修復中)

なお、通訳翻訳ジャーナル 2021年秋号(イカロス出版)の「ようこそ!日英・英日翻訳の世界へ」に、内田順子審査員が英日部門の一次審査についてのエッセイを寄稿されています。ぜひこちらもお読みください。